緑内障の症状・原因・治療法・治し方・名医・薬



緑内障の病名の由来は何ですか?

 

病名には必ず由来があります。

 

目の病気の白内障は目が白く濁ったように見えることから、その名がついたと言われています。

 

では同じ目の病気の緑内障の由来はどうなのでしょうか?

 

白内障は白く見えるところから来ていますが、緑内障になっても瞳は緑色になることはないと言われています。

 

緑内障は高眼圧や血流不良などで視神経にダメージを与え、徐々に視野が狭くなっていきやがて失明するという怖い病気です。

 

症状に気づかないことが多いので、発見された時には多くの視野を失っていることもあります。

 

ほとんどがゆっくりと進行していきますが、中には急性緑内障というのもあります。

 

この場合、白内障のように瞳が濁って白く見えることがありますが、これを緑色に見えることもあるというところから、白内障と区別して緑内障と呼ぶようになったという説もあります。

 

またギリシャ神話が元になっているという説もあります。

 

欧米人は瞳の色が青いので、緑内障になって瞳の色が変わった時に緑に見え、そこから緑内障と呼ぶようになったとも言われています。

 

緑内障は世界中で確認されている病気なので、人種によって由来が違うのも当然かもしれません。

 

また、日本では緑内障の別名を「あおそこひ」と呼ぶことから、暗い影が緑のように見えることから緑内障になったという説もあります。

 

緑内障の名前には色々な由来がありますので、一概にこれだと断定することは難しいですね。

 


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緑内障の病名の由来は何ですか?

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