緑内障の症状・原因・治療法・治し方・名医・薬



緑内障の人がピーエイ錠を飲んでも大丈夫ですか?

 

緑内障は治療が可能ですが、完治することはほぼ不可能だとされています。

 

ただし進行していく症状を抑えることはできます。

 

治療には点眼薬や内服薬を使用して眼圧が高くなるのを抑えたり、眼圧を高くする原因となる房水の生成を抑えるものです。

 

経過を見ながらレーザー治療や手術などを併用することもありますが、治療は長期間続くことになります。

 

緑内障の治療中に風邪をひくこともあるでしょう。

 

風邪薬にも種類がありますが、ピーエイ錠という薬には注意が必要です。

 

ピーエイ錠というのは複合感冒薬のことです。

 

風邪の症状である喉の痛み、鼻水やくしゃみなどの症状を緩和させる薬です。

 

緑内障の人は、ピーエイ錠を飲むと症状が悪化する恐れがあるので、使用しないよう注意が必要です。

 

もしも風邪で病院に行った時には、自分が緑内障であることや治療中であることをしっかりと伝えておきましょう。

 

薬には必ず副作用がありますが、もしも緑内障の人がピーエイ錠を服用すると頭痛、吐き気、充血、目のかすみ、痛みなどを感じることがあります。

 

緑内障の治療で眼圧を下げたり、房水の生成を抑えているのにピーエイ錠を飲むと別の副作用で緑内障治療の効果を邪魔してしまいます。

 

治療の効果を邪魔してしまうと、結果的に視神経にダメージを与えるので症状が進行してしまうこともあるので十分注意しておきたいですね。

 

ピーエイ錠は医薬品なので処方箋がないともらえませんが、他の人に処方された風邪薬を飲むのはやめておいたほうが賢明です。

 


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緑内障の人がピーエイ錠を飲んでも大丈夫ですか?

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