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緑内障の人がうつ伏せで寝ない方がいいのは何故ですか?

 

緑内障の人はうつ伏せで寝ないほうがいいと言われています。

 

確かに顔を下に向けて枕にあてた状態では、目を圧迫するので眼圧を高くしてしまうこともあります。

 

しかし実際には寝ているだけで眼圧は正常時よりも高まると言われています。

 

睡眠時間の短い人でも数時間は眠ります。

 

この間ずっと眼圧は正常時よりも高めです。

 

でも睡眠時間が長い人が皆緑内障になるとは限らないので、寝ている間中うつ伏せにならないのなら特に寝る姿勢は問題ないとされています。

 

しかし未だにうつ伏せで寝ないよう指示している医者もいるので、この場合は指示に従うことも大切です。

 

イメージとしてもなんとなく仰向けよりもうつ伏せの方が、体を圧迫されている感が強いですね。

 

しかし中にはうつ伏せじゃないと寝られないという人もいます。

 

無理をして睡眠不足になるのも血流障害を引き起こす原因になるのでよくありませんが、どうしても姿勢を変えられない場合は抱き枕を使うなど工夫も取り入れてみましょう。

 

中にはうつ伏せじゃないと眠れない人のためのうつ伏せ用枕というのもあります。

 

色々な形がありますが、枕の中央に穴があいていたり、くり抜いてある部分があります。

 

ここに顔を乗せることで圧力を分散させるので、うつ伏せで寝ても目を圧迫することがありません。

 

どうしても仰向けや横向きでは寝られない場合は、枕をうつ伏せ用に変えてみるのもいいでしょう。

 

しかしうつ伏せが緑内障には良くないと言われている以上は、できるだけ寝る時の姿勢も考えておきたいですね。

 


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緑内障の人がうつ伏せで寝ない方がいいのは何故ですか?

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