緑内障の症状・原因・治療法・治し方・名医・薬



緑内障と点眼薬の種類

 

緑内障の治療は主に点眼薬をメインに使用します。

 

点眼薬の種類にもいくつかありますが、多くの場合症状にあったものを1種類選び、まずは1種類の点眼薬で効果があるかどうか様子を見ます。

 

1種類の点眼薬ではあまり改善が見られない場合は、種類の違う点眼薬を2種類に増やします。

 

それでも改善が見られない場合は、3種類というように組み合わせて使うのが一般的です。

 

緑内障の治療に使われる点眼薬には大きく分けて4種類あります。

 

眼圧が高くなる原因が房水(眼球の中の液体)の過剰生成の場合は、β遮断薬の点眼薬を使用します。

 

房水の過剰生成が炭酸脱水素の場合は、炭酸脱水酵素阻害薬の点眼薬を使用します。

 

ぶどう膜の房水の流れが滞っている場合は、プロスタグランジン関連薬を使用します。

 

毛様体筋を収縮させ眼圧を下げる場合は、副交感神経作動薬を使用します。

 

最初にそれぞれの種類から1つ選びますが、中には副作用の強い点眼薬もあるので、その人が他の病気などを持っていないかによっても使用する点眼薬は変わってきます。

 

緑内障は治療も可能ですが、一度失われた視野は現段階では元に戻すことはできません。

 

緑内障とわかった時点でそれ以上症状を進行させないように食い止めるしかできません。

 

このため早期発見と早期治療が重要になってきます。

 

眼科に行き緑内障の検査をすればすぐに結果がわかるので、40歳を過ぎたら定期的な緑内障検査を習慣にしておくと安心です。

 


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緑内障と点眼薬の種類

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