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防腐剤のない緑内障の点眼剤はありますか?

 

緑内障の治療には、点眼剤を使用するのが一般的です。

 

まず点眼剤で眼圧が高くなっている原因を改善することから始めていきます。

 

点眼剤にも種類があるので、1種類だけの場合もあれば複数を併用することもあります。

 

しかし点眼剤も薬である以上、多少の副作用はあります。

 

さらに長期間保存するためには、防腐剤を使用することもあります。

 

もちろん薬であり目に使うものなので、防腐剤も安全性の確認されているものを使用していますが、最近では防腐剤を含まない1回毎に使い捨てのできる点眼剤も登場しています。

 

緑内障の治療は長期間に及ぶので、毎日のように使う点眼剤もできるだけ安全なものを使いたいと考えるでしょう。

 

人によっては、防腐剤の影響で副作用が強く出てしまうという可能性もあります。

 

防腐剤を含まない点眼剤として注目されているのは、高眼圧症治療薬タプロスミニ点眼液0.0015%です。

 

参天製薬が手がけていますが、1回毎に使い捨てができるよう無菌ディスポーザブルタイプになっています。

 

一般的な点眼剤のイメージは、小さいボトルにキャップが付いたものです。

 

この場合どうしても点眼する時に、目についてしまったり、うっかり手で触ってしまったりと雑菌が入り込む可能性も高くなります。

 

このため防腐剤が必要になりますが、1回ずつ使い捨てなら雑菌が混入する心配もないので安心です。

 

使用目安は1日1回なので、1回ごとに使い捨てができるのはとても便利です。

 

防腐剤が入っていない点眼剤を使いたい場合は、医師に相談してみましょう。

 


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防腐剤のない緑内障の点眼剤はありますか?

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