緑内障の症状・原因・治療法・治し方・名医・薬



緑内障と頭痛の関係

 

緑内障の原因の多くは眼圧が高くなることです。

 

高くなった眼圧は視神経を圧迫します。

 

視神経は視野を司る神経なので、当然のように視野が少しずつ狭くなり、そのまま放置すると失明に至ることもあります。

 

しかし緑内障であるにも関わらず眼圧は正常というケースもあるのです。

 

この場合関係しているのは、血圧だとも言われています。

 

血圧が低い人の場合全身の血の巡りも悪く、手足なども冷えやすくなります。

 

体が冷えると免疫力や病気に対する抵抗力も弱まってしまいますが、この血行不良が視神経にも影響を与えるため、眼圧が高くなくても緑内障になることがあるのです。

 

実際に日本人の緑内障患者の多くは、眼圧が正常であることも確認されています。

 

眼圧に異常がない場合は血行不良が原因となるのですが、血行不良の場合は偏頭痛が起きやすいという特徴もあります。

 

つまり緑内障と頭痛の関係も全く無関係とは言い切れない部分もあるのです。

 

緑内障の厄介なところは、どちらか片方の目だけに症状が出るため、自覚症状がないというところです。

 

実際にあまりにも偏頭痛が酷いので病院に行き検査をしたところ、緑内障であると判明したという人も少なくないのです。

 

もともと頭痛持ちの人も、緑内障になったことで偏頭痛が酷くなるという特徴もあるので、思い当たる場合は早めに眼科に行って検査を受けることをおすすめします。

 

緑内障により一度失われた視野は元には戻せませんが、それ以上症状が進行するのを防ぐことはできます。

 


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緑内障と頭痛の関係

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