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閉塞隅角緑内障とは?

 

閉塞隅角緑内障は、房水が流れる出口にある隅角という部分が、虹彩で塞がれてしまいスムーズに流れていかなくなるため、眼圧が高くなり視神経に影響を与え緑内障になると言われています。

 

閉塞隅角緑内障は、男性よりも女性に多い傾向があります。

 

性別に関係なく40歳以降から緑内障のリスクは高まって行きます。

 

閉塞隅角緑内障の原因は一つだけではありませんが、その多くは加齢が原因となっているので、40歳以降の女性は特に注意しておくといいでしょう。

 

一般的には緑内障はゆっくりと進行していくので、なかなか気づきにくいのが問題視されています。

 

しかし閉塞隅角緑内障には急性のものもあります。

 

急性閉塞隅角緑内障の場合は、症状が出てから数日で失明に至ることもあるので、早急に適切な処置が必要です。

 

通常であれば点眼薬で眼圧を下げたり、それ以上症状が進行しないよう点眼薬を継続使用します。

 

ですが、急性の場合はのんびりしていられないので、レーザー手術で眼圧を下げるなど緊急の処置をします。

 

急性閉塞隅角緑内障にも個人差はあるので、発見が早ければ一時的に点眼薬で様子を見ることもありますが、最終的には手術をするのが一般的です。

 

中にはレーザー治療が困難なケースもあるので、この場合は他の方法で手術をすることもあります。

 

急性の場合は頭痛や嘔吐などの症状が出ますので、何か異常を感じた場合はすぐに病院に行きましょう。

 


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閉塞隅角緑内障とは?

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