緑内障の症状・原因・治療法・治し方・名医・薬



急性緑内障とは?

 

緑内障はいくつか種類がありますが、どの場合も症状は進行していくので、適切な処置をしないまま放置してしまうと最終的には失明してしまいます。

 

視野が欠けていくという独特の症状があるのですが、片方の目だけに起こることが多いので、両目で見ているとそれに気づかないことが多く、これも緑内障の発見が遅れる原因となっています。

 

緑内障の症状は比較的ゆっくりと進行していきますが、中には数日で失明に至ることもあります。

 

それが急性緑内障です。

 

その名の通り急性なので最悪数日で失明してしまうので、緑内障の中でも最も厄介な種類です。

 

ただし急性緑内障の場合は、体もサインを出すので、そのサインを見逃さないことが大切です。

 

多くの場合、激しい頭痛と吐き気や嘔吐といった症状が出ます。

 

これらの症状がくも膜下出血の初期症状とよく似ていることから、緑内障を疑うことが少ないと言われています。

 

しかし検査をしても異常は発見されませんので、この段階で既に多くの時間をロスしています。

 

急性緑内障の場合、もう一つ目にも異常があらわれますので、見た目で判断することもできます。

 

目の充血、対光反射の低下、目の白濁など特徴的な症状もあるので、見逃さないことも大切です。

 

ただし対光反射の低下が見られるような場合は、かなり症状が進行した状態で急性緑内障となることが多いので、緊急手術などで対処しないと失明してしまう可能性も高いと言われています。

 

緑内障は40歳あたりから年々リスクが高まっていくので、定期的に検査を受けるのが一番の予防法です。

 


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急性緑内障とは?

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