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動的視野検

 

緑内障の検査方法にはいくつかの種類があります。

 

これは眼圧が高いだけとは限らないことも原因となっていますが、進行具合なども個人差があるので幅広い検査が必要なのです。

 

動的視野検の場合は、専門の検査機械を使って行います。

 

緑内障は視神経に何らかの原因でダメージを与えることが、物を見るという当たり前のものに影響を与えてしまいます。

 

視野が徐々に狭くなったり、一部分だけ欠けてしまったような状態です。

 

しかし視野が狭くなっていても両目で物を見ていると、それに気づきにくいので自分が緑内障であることに気づかないまま生活している人も多いのです。

 

ほとんどの場合は正面を中心にした時、外周から視野が狭くなっていきますので、どこまで見えているかを検査するのも重要な検査になります。

 

動的視野検は目標を定めたら徐々に中心に向かって移動しながら、見えた位置を測定するという検査方法です。

 

同じ視野検査でハンフリー視野計というのがありますが、ハンフリー視野計では限界があるので、この場合はゴールドマン視野計を使うことで測定出来なった部分もカバーできます。

 

緑内障になると徐々に視野が狭くなって行きますが、最初はほとんど気づかないのでそのまま過ごしてしまいます。

 

末期になっても中心部分は見えるので、自分でおかしいと感じた時には既に視野の大半が失われていて、見えるのはごくわずかというケースも珍しくありません。

 

失った視野は元に戻せないので、早めに気づき適切な治療をし進行を食い止めることが重要です。

 


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動的視野検

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