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偏光近赤外線療法(SGL)

 

緑内障の治療方法にはいくつかの種類と段階があります。

 

まず最初に点眼薬や内服薬を使った治療を試みますが、それでも改善されない場合はレーザー治療などを併用します。

 

しかし中にはこれでもあまり効果がないという場合もあるので、次は外科手術を選びます。

 

外科手術にもいくつかの方法がありますが、その中の一つが偏光近赤外線療法(SGL)という方法です。

 

外科手術を選択する場合、初めに星状神経節ブロック療法といって、麻酔を使って交感神経の緊張をほぐす方法を試します。

 

交感神経の緊張が眼底の血流に影響し、視神経にダメージを与えていると考えられることから、この原因をなくせば症状も改善されていきます。

 

しかし星状神経節ブロック療法を行ってもあまり効果が得られないこともあるので、この場合は偏光近赤外線療法(SGL)という方法を試します。

 

偏光近赤外線療法(SGL)というのは、麻酔ではなく近赤外線を使って、交感神経の緊張をほぐす方法です。

 

麻酔を使用する場合はどうしても麻酔のリスクがあるので、偏光近赤外線療法(SGL)の方がリスクは少なく安全でもあります。

 

近赤外線を照射するのに痛みもありませんし、ダメージもないので副作用もありません。

 

実際に星状神経節ブロック療法ではあまり改善が見られなかった人も、偏光近赤外線療法(SGL)を試したことで血流の改善が確認されているそうです。

 

偏光近赤外線療法(SGL)はリスクも低く、高い効果が期待できることから注目されています。

 


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偏光近赤外線療法(SGL)

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