緑内障の症状・原因・治療法・治し方・名医・薬



緑内障手術のデメリット

 

点眼薬や内服薬では改善が見られない場合は、症状の進行を食い止めるために手術をすることになります。

 

緑内障手術のデメリットですが、まず最初に行うレーザー手術の場合、症状や進行具合などにもよりますが、効果が出る人が少ないのはデメリットとなってしまいます。

 

中にはレーザー手術でも十分効果が出ることもありますが、ほとんどの場合効果が出ても一時的なものとなってしまうので、あまり効果は期待できないとも言われています。

 

効果が出ても一生持続できるわけではないので、5年前後で再発する可能性も高くなってしまいます。

 

隅角線維柱帯切開術と隅角線維柱帯切除術という方法に関しても、残念ながらメリットだけではなくデメリットもあります。

 

レーザー手術は数時間で帰宅できますが、これ以外は1週間前後の入院が必要です。

 

多くの場合効果もそれなりに確認できるのですが、数年後に再手術しなければいけないというのが現状のようです。

 

眼圧を下げる効果はあるのですが、その効果が持続しないというのはデメリットになります。

 

現在の医学では緑内障を完治させることは難しく、進行を食い止めるしかできません。

 

しかし、緑内障で一度失われた視野は元に戻せませんし、進行していく病気なので対処しなければやがて失明してしまいます。

 

一生付き合っていかなければいけない病気ですが、適切な治療を続けることで失明のリスクは回避できるのがせめてもの救いと言えるでしょう。

 


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緑内障手術のデメリット

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