緑内障の症状・原因・治療法・治し方・名医・薬



緑内障と失明率

 

緑内障というのは視野が狭くなっていく目の病気です。

 

初期症状が出ていても、どちらか片方の目であることが多いので、もう片方の目がそれを補うため自覚症状がないのも特徴であり厄介なところだと言われています。

 

緑内障は高齢者の病気というイメージも強いのですが、実際は40歳以降の30人に1人程度の割合で緑内障の人がいるとも言われています。

 

緑内障は自覚症状がほとんどないため、発覚した時にはかなり症状が進行した状態となってしまいます。

 

しかし全体の9割以上が自分が緑内障であることに気づかないまま治療もせず過ごしていると言われています。

 

緑内障が怖い病気と言われるのは、そのまま放置しておくとやがて失明してしまう可能性が高くなるからです。

 

緑内障の失明率に関してですが、統計で見る限り緑内障患者200万人のうち失明に至るのは年間2,000人ということなので、失明率として考えると0.001%となり数字としてはかなり低くなります。

 

しかしあくまでも数字上のことですし、実際に失明している人がこれほど多いということは早期発見と早期治療がどれだけ大切かということを再認識させてくれます。

 

緑内障は治療が可能な病気ですし、治療を開始するのが早ければ早いほどダメージも少なく済みます。

 

また症状がそれ以上進行しないよう薬で抑えることも可能です。

 

40歳以降の人は緑内障のリスクが高まるので、定期的な目の検診や眼科での緑内障の検査を意識するようにしたいですね。

 


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緑内障と失明率

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