緑内障の症状・原因・治療法・治し方・名医・薬



緑内障の有病率

 

緑内障は高齢者の病気というイメージが強いのですが、そのリスクが高まるのは40代からだという事実はあまり知られていません。

 

つまり40歳以降の人は緑内障にかかる可能性も高くなるので、他人事ではないのです。

 

緑内障の世界的な有病率を見ると、確かに70代〜80代の高齢者になるほど増えていきますが、40代を境に有病率も増えていきます。

 

あるデータを見ると、緑内障の有病率は次のようになっています。

 

・全体で約5.7%

 

・男性で約5.5%

 

・女性で約6.0%

 

さらに40代ではゼロではないものの有病率は1.7%なのに対し、70代以上では6.7%と高齢になるにつれて有病率も高くなるという統計が出ています。

 

ただし、これはあくまでもデータ上の統計です。

 

実際は気づかないまま過ごしている人も多いので、もっと多くなることが予想されます。

 

高齢になるほどリスクも高まりますが、そうなるとわかっている以上早めに定期検診や緑内障の検査を受けておくことで早期発見ができます。

 

緑内障は放置しておくとやがて失明してしまうこともある怖い病気ですが治療は可能です。

 

治療を開始するのが早ければ早いほど、それ以上症状が進行するのを抑えることもできます。

 

緑内障になると視野が狭くなっていくのですが、症状が出るのが片目だけのことが多いので、もう片方の目で補うため視野に問題があると気づかないことが多いと言われています。

 

検査自体はそれほど時間もかからないので、40歳を過ぎたら1年に1回の緑内障検査を習慣にしたいですね。

 


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緑内障の有病率

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