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タプロス

 

緑内障治療に使用される点眼薬の中にタプロスというのがあります。

 

タプロスには房水の流れを促進させる作用があるので、開放隅角緑内障にはとても高い効果が期待されています。

 

眼圧を下げる作用が高いので、緑内障や高眼圧の治療にも多く使用されています。

 

1回1滴/1日1回で安定した効果を得られることから、注目されている点眼薬でもあります。

 

ですが、タプロスを使用するにあたり、妊娠中、コンタクトレンズ使用者、ぶどう膜炎、喘息のある人は注意が必要なので、必ず医師にそのことを報告しておきましょう。

 

早く効果を出そうとして指示を守らず多めに使おうとする人もいますが、タプロスの場合はかえって効果を薄くしてしまうので必ず医師の指示通りに使用しましょう。

 

タプロスの使用直後にモノがかすむなどの症状が出ることがあるので、使用後はしばらく安静にしていることも大切です。

 

これは一時的なものなので、時間が経過ずれば元に戻っていきます。

 

タプロスはとても高い効果が期待できる点眼薬ですが、やはり薬である以上副作用のリスクはあります。

 

使用直後の目のかすみも副作用の一種ですが他には、目に充血、かゆみ、異物感、まぶたの腫れ、痛みなどの症状が出ることもあります。

 

ただし副作用にも個人差があるので、全ての人に同じ症状が出るというわけではありません。

 

1つだけの場合もあれば、複合することもあります。

 

人によっては重い副作用が出ることもありますが、これはごく稀なことだと言われています。

 

もしも使用後に異常を感じたら、すぐに医師に相談することも大切です。

 


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