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ラタノプロスト

 

緑内障の原因の多くは、眼圧が高いことで視神経にダメージを与え、その結果視野が狭くなって行きます。

 

一度失われた視野は二度と元には戻らないので、早期発見・早期治療が重要になります。

 

緑内障の治療には点眼薬を使うことが多くなります。

 

ラタノプロストもその一種で、眼圧を高くしている原因が房水にあるとき効果的な点眼薬です。

 

ラタノプロストは房水の通り道に何らかのトラブルがあって、流れが滞っている時に効果を発揮します。

 

房水の流れを促進させるので流れもスムーズになり、眼圧も徐々に下がっていきます。

 

点眼薬の種類によっては1日に2回〜3回使用するものもあります。

 

ですが、ラタノプロストは1日1回でも効果を発揮するので、比較的安定しているところも注目されています。

 

ただし万能と思われる点眼薬も薬には違いありません。

 

薬には副作用もつきものなので、注意したいですね。

 

ラタノプロストは喘息持ちの人や妊娠中にはリスクも高くなるので、使用しないほうがいいとされています。

 

また、虹彩炎やぶどう膜炎の人にも注意が必要です。

 

1日1回でいいのでそれだけ高い効果も期待できますが、過剰摂取しても効果は変わりません。

 

ラタノプロストの場合は1日に何度も使うことで、効果を弱めてしまうので使用上の注意は守りましょう。

 

個人差もありますが副作用の中に、一時的に物がかすんで見えるというのがあります。

 

この場合は時間の経過とともに改善していきますが、使用直後は症状が治まるまで安静にしていることも大切です。

 


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ラタノプロスト

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